クエストルーム株式会社

東京・大阪・名古屋 雑誌やムック、会報誌、広告などの企画・制作

MAGAZINE
( Quest )
  1. 鍼灸=肩こり腰痛、だけじゃないんです!

    katakori

    先日、昔の職場で同期だった子の結婚式に行ってきました。久しぶりに集まった働き盛り&子育て真っ最中の同世代たち。「肩こりひどいねんけど」「腰痛いねんけど」と各々体の不調を訴えてます。私が鍼灸の学校に行っているので、特にこんな話題になりがち。笑

     

    でもこんな時、私は声を大にして言いたい。「鍼灸=肩こり腰痛、だけじゃないんです!!」

     

    とはいえ、「鍼灸やってます」「肩こり腰痛治してよ~」はよくある流れなので、私もいちいち声を大にはしないのですが。でも今回は「私、逆子になった時に鍼灸院に行ったよ」という子がいたので、ちょっと流れが変わりました。

     

    「逆子って鍼灸で治るん!」「逆子の灸ってのがあるんよ~」「あと不妊治療とか産前産後のケアで通う人もいるよ」「じゃあ私の生理痛は?」「鍼灸に通ってから楽になったって人も多いよ」そんな感じで、ちょっとした鍼灸アピールタイムをさせてもらいました。

     

    ほんと、いろんなことに鍼灸って使えるんです。あんまり知ってもらえてないのがもったいない!今回はたまたま婦人科系の話に偏った感じですが、他にも鍼灸でできることはたくさんあります。

     

    「鍼灸の適応症」として、日本鍼灸師会が作っているこんなページもあるので、よかったら見てみてくださいね。WHO(世界保健機関)が1979年に出したものに基づいてます。

    http//www.harikyu.or.jp/general/effect.html


    ほんとにいろいろ、いろいろあるので、この話はちょいちょいしつこく(笑)していきたいと思います。だって、知られてないのはもったいないから!

    ( ちょこっと東洋医学 )
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  2. Save the 坐骨

    坐骨神経痛継続中の山崎です。
    動く仕事から動かない仕事に変わったことにより、坐骨神経痛と共に私を悩ます種が増えました。

    THE  HIMAN

    そおです、肥えたのです。
    このまままだと、肥満で自身の坐骨をも壊してしまいそうな悪循環が予測されます。

    この状況を打破すべく、始めました、阿波おどり。
    これまた楽しい!

    目標は今年の徳島本番に出場です。

    阿波おどりの上達と共に、追ってご報告致します!

    やっとさーやっとやっとー!

    awaodori

    ( 転職ノススメ )
    awaodori
  3. DJと編集について

    dj2

    ワタクシ、趣味(もしくは特技)でDJをやっておりまして、たまにイベントなどでお声がかかれば、場を盛り上げるべくお手伝いをさせて頂いております。

    直近ではこの正月、心斎橋Music Club JANUSにて行われた、ある方の誕生パーティーでDJとして参加致しました。錚々たるダンサーをはじめ、一般の方々にも喜んでもらうような選曲を心がけて、気持ちよく回させていただきました。

    ところでDJと雑誌編集に関しては、共通点がかなりあるということをご存知でしょうか。

    このDJと雑誌編集の共通点、色々挙げるとキリがないので、小出しで紹介していきます。

    DJでは何と言っても、場の雰囲気に即した選曲および、曲の流れがスムーズであるかが一番のポイントだと思います。

    今回は、スムーズな曲の流れに関して。


    ワタクシが選曲する際に心がけているのが、前曲にある程度伏線を張った仕掛けをしておき、次回の曲に繋げるようにすることです。

    例えば、バックビートが同じサンプリングの曲を使用しているとか、テンポがある程度似通っているとか、、、

    雑誌編集も、このページの後にはコレがくると気持ちいい流れですな~っていうのがありまして、逆に唐突で無意味な記事や企画が入ると???となってしまうのです。

    DJではLIVEなので、結構この唐突に間違えた選曲をよくやる方が多いのですが、雑誌編集はLIVEではないので、あらゆる方々から台割(版面数の割り振り・設計図)の時点で待ったがかかります。

    フロアを気持ちよく盛り上げるため、読者が気持ちよく雑誌の内容に没頭してもらうため、ともに進行の流れはしっかりと考えないといけないのです。

     

    それではまた!

    ( HORI TOSHIOのめざせ編集王 )
    dj
  4. FREITAGを持つことのメッセージ

    フライターグと読む、バッグのブランドである。1993年にスイス・チューリッヒで操業。トラックの幌やシートベルトを再利用したメッセンジャーバッグが大流行。それから様々なモデルが発表され、日本でも愛用者が増え続けている。
    この僕もFREITAG日本上陸と共に愛用者となってしまった信者のひとりである。銀座の旗艦店にはニューモデルが出るたびに偵察に寄ってしまう。今ではBENやHOFFMANNといったビジネス系、HAZZARDというバックパックの他にカード入れやiPadケース、財布などがお気に入りに加わっている。何よりトラックで実際に使われていた幌を直接裁断するため、同じデザインというものが存在しない。すべてが世界でただひとつなのである。お値段もリサイクルゆえの少々高めの設定。でも工業化の権化ともいえるトラックの幌を再利用しているという精神的な優越感はなにものにも代え難い。そしてすべて職人による手作業だと謳われてはどんどんコレクションが増え続けてしまうのである。いわゆるハイブランドが売れなくなったと聞く。ネームバリューではなく、ストーリーバリュー、あるいはコンセプトバリューなるものが重要な時代になってきたんだなと実感できるのである。

    freitag

    ( ◯△⬜︎徒然 )
    freitag
  5. 八代亜紀さん、故郷・熊本で約束のコンサートを開催

    2015年、八代亜紀さんがブルースアルバム「哀歌-aiuta」を発表し、それに伴うコンサートツアーが20166月に行われました。

    日本のロック・ジャズを代表するプレイヤーたちがバックバンドを務めたステージはまさに圧巻で、僕も大阪公演の様子をぴあWEB関西版にてレポートさせていただいております。

    http://kansai.pia.co.jp/interview/music/2016-07/1607-010.html

     

    もともと、ツアーでは東京・大阪に加えて、八代さんの故郷である熊本・八千代座での公演も予定されていましたが、20164月に発生した熊本地震のため、延期に。八代さんは「絶対に熊本でコンサートするから、待っててね!」とファンの皆さんに約束し、コンサート会場では自らロビーに立って被災者への募金活動を行うなど、熊本へのサポートを行ってきましたが、このたび、その言葉が現実のものに!

    415日に念願の熊本・八千代座での公演が決定したことに加え、翌16日には、福岡・スカラエスパシオでの公演も決定。

     

    1年の時を経て果たされる約束のステージ、きっと伝説的な夜になることかと思われます。九州地区の方は、ぜひ、足を運んでください!


    ( クエスト演歌謡レコメンズ )
    yashiroaki
  6. 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

    第一回 2016.12.28

    「ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー」@大阪ステーションシティシネマ

    参加部員:稲田、藤原、西村、HORI、ナガヤ


    「スター・ウォーズ」シリーズ《エピソード4/新たなる希望》の直前を描いたスピンオフ作品。「アンソロジー・スリーズ」の第一作目として注目されている。

    <映画公式サイト>

    http://starwars.disney.co.jp/movie/r1.html


    *****

    「映画部」得点★8.25(10点満点/レビュー参加者の平均点を映画部得点として掲載)

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    なんと4割が公開までの6ヶ月間で取り直し!『ローグワン』は絶対失敗の許されないミッションだった!

    HORI TOSHIO 8.5点

    事前情報は一切入れず観た作品。味方とおぼしき人物が情報提供者を殺害するなど、SWらしからぬサスペンスな展開に「今までと違う、、、」感がビンビン伝わってきました。中でもジェダの戦いは、現代の中東戦を思わせる撮り方で、リアルこの上なし。

    ダーティーワークを引き受ける“ならず者=Rogue”たちは、タランティーノの『イングロリアス・バスターズ』や黒澤の『七人の侍』を彷彿させ、仲間がどんどん集ってくる時点から物語の面白さに拍車がかかります。そして、最後はエピソード4へ続く圧巻の終わり方!!

    まさに『エピソード4 新たなる希望』へ続くエピソード3.99999999、、、にふさわしいエンディングでした。

    後日、町山智浩氏の映画解説を聞くと、この『ローグワン』の4割が、(ボーン・アイデンティティーシリーズの脚本家)トニー・ギルロイによる脚本のリライト。さらに撮影も取り直しで、ギャレス・エドワーズから手を離れた作品になったとのこと。公開6ヶ月前で大幅な変更要求は、ディズニーの妥協なき精神の表れでしょうか。その甲斐あってか、後半が異常に面白いのも納得の作品で、映画史上に残る傑作になったのではないでしょうか。

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    スター・ウォーズ知らない人はこの作品から観てもいいんじゃない

    ナガヤ 8.5点

    エピソード1〜7のシリーズを「(テレビ放映含め)たぶん全部観ているはず」「ストーリーはだいたい分かる」「4〜6だったらだいたい分かる」といった、(おそらく)大多数を占めるであろうスター・ウォーズまあ好き層。そんな人こそハマる映画じゃないかと思う。

    壮大な宇宙戦争というピラミッドの頂点部分だけが描かれてきた今までと違い、その下層部分でも人々が戦って、傷ついたり痛かったり辛かったり落ち込んだり喜んだりしてるんだということ(さらにその下層の、戦争に無関心な市井の人だってきっといるはず、ってことも)、ダース・ベイダーやジェダイたちがいかに特別で異形な存在であるということも浮き彫りになってスター・ウォーズの世界に奥行きを与えてくれる。

    スター・ウォーズシリーズを観たことない人は、「ローグ・ワン」を観て、エピソード4〜を観ていっても良いかもしれないですね。

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    「真田丸」ロスのあなたもぜひ

    藤原 8点

    たぶんみんな死んじゃうんよね、って思いながら見守っているこの感じ…。

    一人ひとりが自分の役割を果たすために、大義のために死んでいくこの感じ…。

    何かに、何かに似ている…って思っていて終盤で気が付きました。

     

    これは・・・・・真田丸!

    大坂夏の陣を観ている時の気持ちでした。

    しかも、ローグ・ワンのメンバーのひとりが赤い甲冑だし。

    赤備え…!絶対これは真田を意識…!

     

    真田ロスも冷めやらぬ年末に観たせいで、だいぶ真田寄りの感想になりました。真田目線じゃなくてもおもしろいのでご安心ください!


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    サイドを彩るキャラが魅力的

    稲田 8点

    初めてスターウォーズを見て感じた30数年間の面白さが未だ同じように蘇る、裏切らない話型の安定感がお気に入り。今回は、サイドを彩るキャラが魅力的でしたわ。今作を見たら、エピソード4を見返したくなるけど、映像的にがっかりするのかなと堀キャプテンに問うと、「それはそれとしての味なのです」と窘められました。ワタクシ、映画をわかっておりません。


    ( 映画部-quest movie- )
    swblog
  7. 年末年始のアポ取りに関して

    皆さんいかがお過ごしでしょうか?

    正月気分もそろそろ落ち着いてきたので、更新いたします。

    抱えている案件や納期により様々ですが、年末年始も一部の編集者は、原稿執筆・入稿準備など作業をオフィスや自宅で行っている事が多いのです。

    中でも気を揉むのが、連絡が取れていない物件のアポ取り。

    ただでさえ師走の時期に、さらに余計な仕事が増えることをお願いするのですから、先方もたまったものでは無いのは重々承知で、つながらない場合、何度もお願いの連絡を致します。

    とりわけ飲食店に関しては、年末年始は超稼ぎ時。電話越しからも、鬼神のような形相が目に浮かぶような声のトーンで対応されることもしばしばなのです。

     nenshi1

    なるべく、落ち着いた時間帯を狙いたい!ということで飲食点に関しては、

     

    開店前、もしくは直後であろう10時前後

    ランチタイム終了時からディナータイムまでのアイドルタイムであろう14時~17時半の間

     

    ここを狙っていくのです。

     

    さて、この年末年始上記の方法で連絡を試みましたが、忙しいところは常に忙しいようですね。

    今回もけんもほろろに断られました。かつてワタクシもサービス業を経験していたので、そのお気持ちは想像に難くありません。

     nennshi

    ということで、この年末年始に進展したところも進展しなかったところもございましたが、一つの制作物を作るのには、なかなか手間がかかる一例をご紹介いたしました。現場からは以上です。

    ( HORI TOSHIOのめざせ編集王 )
    nennmatunennsi
  8. 明けましておめでとうございます。


    明けましておめでとうございます。

    本年も宜しくお願い致します。

     

    さて、12月にHPリニューアルしてからのブログ更新が滞っております。

     

    何故かわかりますでしょうか?

     

    現在、我々クエストルームはとてつもなく忙しいからなんです!!!

     

    特に、年始に複数の制作物の校了を抱えていたりすると、もうこういったことはたちまち後回しになってしまうのが常。せめてワタクシだけでも更新しようと筆を取った次第であります。

     

    ということで、年始一発目のワタクシのブログは、言い訳から始まってしまいました事をお許しください。

     

    しかし、昨年は色んな仕事に関わらせていただきました。ただその仕事に追われていたのも事実。

    このあたりの心情は、弊社代表イシハラさんのブログhttp://makoto50.exblog.jp/23751621/

    に共感するものがありましたので、是非ご覧いただきたいと思います。

     

    今年は、ワタクシ自身も新たなフェーズに突入するのでは、、、、と覚悟の一年になる気がいたします。

     

     

    そう考えると、ワタクシが考えている企画、少しずつでも進めて行きたいものです。

    福富さん~~打ち合わせしましょうね~。

     

    それではまた!!

    ( HORI TOSHIOのめざせ編集王 )
    kinga
  9. はじめまして

    はじめまして。

    クエストルームのてらしまです。

     

    現在入社2年と6カ月の、26歳です。

     

    いわゆるゆとり教育を受けたゆとり世代。いや、さとり世代?

    私の世代はとにかくものを書いて発信してきたように思います。

     

    小学校高学年でパカパカのケータイを持ち、1日何十通とメールを交わし、

    中学生でホームページを作り、ブログを毎日更新。

    ケータイ小説なんてのも流行りました。

    高校でmixi、Twitter、Facebookと、

    インターネット、SNSを柔軟に受け入れ、

    何のためらいもなく写真や文章を発信してきたのです。

     

    しかし、今回のブログが早くも悩みの種です。

    書くことには慣れているはずなのに、書く内容がない、、?

    それってやばくない?と思いながら、模索しつつ

    毎回テーマを設けて書いていこうと決めました。

    第一回のテーマは「ファッション」です。

     tera1

    どうぞ、よろしくお願いいたします。

     

    ( Magazine )
    tera
  10. ムード歌謡で華麗に踊る異色のコーラスグループ「純烈」

    コーラスグループ「純烈」

    初めまして、クエストルームの演歌担当こと伊東です。

    みなさん、「演歌」という言葉にどのような印象をお持ちでしょうか? 「知ってるけど特に聴かないな~」という人、結構いらっしゃるのでは?

    そんなイメージとは裏腹に、昨年は山内惠介さん、三山ひろしさんら若手アーティストがNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、「演歌男子。」というムーブメントも起こるなど、実は今、演歌・歌謡曲が、とても熱いんです!

     

    このブログでは、そんな演歌・歌謡曲の魅力をお伝えすべく、みなさんに知っていただきたいアーティストやイベント情報などをたっぷりお届けします。

    記念すべき第1回目は、6人組のムード歌謡コーラスグループ「純烈」をご紹介したいと思います。

     

    この純烈、何が特徴的かというと、まず仮面ライダーやスーパー戦隊といった特撮番組でヒーローを演じてきた俳優を中心に結成されているということ。そして、平均身長183センチ超えのイケメン揃いというルックス。そしてそして、本格的なムード歌謡にアクティブなダンスを取り入れた、これまでの演歌・歌謡界にはなかった華やかなステージングが、見る者をひきつけてやまないのです!

     

    と、ここまで書いて、「なぜ特撮ヒーローがムード歌謡を?」という疑問がみなさんの中にあると思うのですが、それはリーダーである酒井一圭さん(百獣戦隊ガオレンジャー・ガオブラック役)が仕事中のケガが原因で入院し、今後の身の振り方を考えて…というところに遡ります。

    実は、以前にぴあ関西版WEBにてご本人たちにインタビューをさせていただき、そのいきさつを詳しく聞いていますので、詳しくはこちらをご参照ください。

    http://kansai.pia.co.jp/interview/music/2016-05/1605-009.html

    ( Magazine )
    コーラスグループ「純烈」
  11. 転職をしてはや5ヵ月

    転職をしてはや5ヵ月。
    慣れないデスクワークに座骨が崩壊寸前です。アスリート並みに爆弾を抱えているようです。
    来たる東京オリンピックを目指して、座骨鍛えようと思います。宜しくお願い致します。

    ( Magazine )
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  12. ファッションはパッションだ( ^ω^ )

    53歳のオッサンにしては洋服が大好きである。
    ええ格好するという時代は過ぎたが、全身ゴルフウェアとか、上から下まで某◯◯クロみたいなのは耐えられない。
    ファッションのトレンドも昨今は何がインでアウトかもわからないカオスな状況。80年代を謳歌した世代としてはなんとも世知辛い感じがしてならない。
    いわゆるトレンドというモノが曖昧になってしまったので、個人的に毎年、シーズンが変わるごとに「マイ・テーマ」なるものを掲げる。
    この夏はスリムパンツにポロシャツとジャケットという、アメリカの家庭教師みたいなコンセプトで過ごした。
    そしてA&W。夏のポロシャツの使い勝手が良かったので、ポロシャツおよびボタンダウンを流用して何か出来ないか?と考えた。そこでこの秋冬の「マイ・テーマ」としたのが”モッズ・スタイル復権”である。
    仕事柄、スーツじゃないけどJKTくらいは着ておきたいという”社長”という微妙な立場ゆえ、ポロにちょっと崩したJKT。…となるとモッズではないかと思い至った。
    まず買ったのはモッズコート。「踊る大捜査線」みたいになっても一向に構わない。織田裕二は存在自体がモッズではないので、僕の中ではノーケア。
    モッズの師匠といえばまず思い浮かべるのが故加藤和彦大先生、そしてエゲレスの兄貴として憧れまくっているポール・ウェラー大師匠である。そもそもモッズはロンドンの労働者階級から生まれたファッション。源流はパンクと同じようなところ。なので、ファッションにも”怒り”がないとおかしいのだと勝手に思っている。
    スーツでいえば、とことんスリムに仕立てたパンツと袖幅。ミリタリーテイストのモッズコートの下にはレジメンタルのタイと紺ブレで、いわゆる違和感を演出したい。そこで見つけた素敵なブランド「Pretty Green」。若い人には定番となりつつある注目株。ど真ん中ロンドンで大喝采を集めているモッズブランドだ。なんと兄貴ポール・ウェラーとのコラボもやっているらしい。とにかく今はこのブランドを追っかけまくっている。きっと販売の体制がまだまだ未整備なのだろう。日本への供給が追いついていないように感じる。いつでも買えるようになったら、それはそれで悲しいのだが、もう少し改善してほしいものだと、いつもネットサーフィンをやっている。

    ( ◯△⬜︎徒然 )
    ◯△⬜︎徒然
  13. 東洋医学と編集は似てる??

    こんにちは、クエストルームの藤原です。

    編集者、兼、鍼灸専門学校の学生をやっています。

     

    編集者が鍼灸の勉強???

    と不思議に思われる方もいらっしゃると思いますが…

     

    編集と鍼灸。

    全然関係ないです。

    でも、いざ東洋医学の勉強を始めてみると、

    共通点があるかも?と感じるようになってきました。

     

    弊社クエストルームのHP(旧)にこんな言葉があります。

     

    --------------------------------------------------

    人間はすべて生まれながらの編集者である。

    「明日は何を着て行こうか?」「あの人に何を贈ろうか?」

    「このCDをあの人に聞かせよう!」

    そういう“心持ち”…それが即ち編集力であると思うのです。

    --------------------------------------------------

     

    雑誌の編集、WEBの編集、だけじゃなくて

    もっと大きな意味で編集を捉えると、

    東洋医学的な体の診方もすごく編集的だと思うんです。

     

    ちょこっと東洋医学

     

    東洋医学では、「気」「血」「水」が

    常に体のなかをめぐっていると考えます。

    ざっくり言うと、気=エネルギー、血=血液、水=血液以外の体液(汗、尿、リンパ液etc.)という感じです。

     

    この3つのバランスを調整して体を整えよう、というのが

    東洋医学の考え方です。

     

    足りないところがあれば補う。

    滞っているところがあれば流れを良くする。

    そうやって体の中の気・血・津液のバランスをとる作業は

    「体を編集している」と言えるのではないでしょうか。

     

    そして東洋医学の醍醐味は、自分の体を整える作業を

    治療家任せにするのではなく、自分でもできる!ということ。

    自分で自分の体を編集できたら、めっちゃ良いと思いませんか?

     

    と、初回からものすごく真面目な話をしてしまいました。。

    私もまだまだ勉強中の身。。

    日々学びつつ、少しでも役に立つことをお伝えしていけたらなと思います。

    よろしくお付き合いくださいませ!

    ( ちょこっと東洋医学 )
    ちょこっと東洋医学
  14. 編集は涙か喜びか

    HORI1

    皆さん初めまして。クエストルームの堀と申します。

    まずは軽く自己紹介。

     

    堀 俊夫(ほり としお)

    クエストルーム入社3年目の妻子持ち。

    趣味はDJとイラスト制作。

    DJは、70’s SOUL、FUNK、DISCO、Rare grooveと90‘s R&Bを中心とした選曲が主流。

    初心者からベテランダンサーまで、腰にクるグルーヴをお届けしています。

     

    と言った感じです。DJイベント等ご依頼あれば喜んで伺います!

    近況は、Facebook『Questroom Hori Toshio』で御覧下さい。

     

     

    このブログテーマですが、ワタクシ予てから、市井の人々のような個人を特集したマガジンなど作れないものかと考えておりまして、この思いがクエストルームへ入社するきっかけの一つでもありました。

    誰が読むねん!っていうくらい分厚い書籍を、自費出版で出すよりも、写真が入って読みやすくて持ち運びやすい雑誌形式で作成したほうが、断然エエやんか~とワタクシは思っているのです。

    ということで、今回クエストルームHP更新に伴う各スタッフのブログ開設で、ワタクシの野望を大きく宣伝しようではないかと企んでおるのです。

     

    題しまして、『編集は涙か喜びか』。

     

    個人雑誌制作の過程をブログで綴り、この企画に賛同してくれるスポンサー及び個人客を募ろう、というハラでございます。

     

    さて、その過程を綴る上でモニターとなる方を、探さないと始まりません。

    今回の趣旨に快く賛同してくれたのはこの方!

    HORI2

     

    福富充代さん

    元ぴあスタッフ。弊社石原代表きっかけで、クエストルームのアルバイトとして勤務されていた方です。

     

    堀 「福富さん~。お父さんの雑誌作りませんか?モニターになってください。」

    福富さん  「ええよ~。」

     

    こうして、あっさりとタッグを組んだ二人。はてさて、今後どんな道のりで今後雑誌が制作されていくのか乞うご期待!!

    ( HORI TOSHIOのめざせ編集王 )